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瀬戸市 交通事故 慰謝料

瀬戸市 交通事故 慰謝料

慰謝料とは、交通事故によるケガで、
被害者が受けた 精神的・肉体的な苦痛に対する補償のことです。

あるいは被害者が死亡したことによって、本人の遺族が受けた 精神的・肉体的 な苦痛に対する補償のことをいいます。
 
慰謝料について詳しく説明します。
交通事故における慰謝料を決めるには、以下の 3 つの基準があります。
自賠責基準(自賠責保険による慰謝料基準 )
任意保険基準(任意保険による慰謝料基準 )
弁護士基準(裁判をした場合の基準 )
の3つになります。
 
例えば「自賠責保険による慰謝料基準 」はこのように算出されます。
現在は1日当たり4,200円なので、実治療日数(実際に治療に通った日数)の2倍と、総治療期間( 治療にかかったトータルの日数)との少ない方を算出に使います。
 
たとえば、実治療日数15日、総治療期間60日の場合だと、
4,200円×15日×2倍=126,000
4,200円×60日=252,000
126,000円<252,000
となり、少ない方を使って算出するので、126,000円となります。

瀬戸市 接骨院 後遺障害認定

瀬戸市 接骨院 後遺症害認定

院に通院して怪我の治療を続けても、治療ではどうしても治らないものもあります。たとえば、以下のような問題を抱えることがあるわけです。
痛みのある神経症状が残る。腕や足が曲がらない。傷跡が残った。手足を切断した。

医師がこれ以上治療しても改善されないと判断した場合は、治療をストップすることになります。これを症状固定といいます。

症状固定になると、治療をしても怪我が治らずに障害として残ったという考え方をします。このことを後遺障害といいます。

この後遺障害に対しては慰謝料を請求できます。これを後遺障害の慰謝料といいます。

この 後遺障害の慰謝料は「 入通院の慰謝料 」とは別に計算することになります。

わかりやすく言うと、人身事故の場合は怪我で痛い思い、辛い思いをしたことに対する迷惑料として 入通院の慰謝料を請求できますが、後遺障害が残った場合は、それとは別に 後遺障害慰謝料 を請求できるということです。
 

瀬戸市 交通事故 休業損害

瀬戸市 交通事故 休業損害

わかりやすく説明すると、アルバイトで月に20万円稼いでいたけど、交通事故で1ヶ月間働けなかったら、その分の収入はありません。この減ってしまった収入分を加害者側に請求して払ってもらう仕組みのことを「休業損害」と言います。

どのように計算するのかというと、給料明細や収入証明をもとに、事故日より過去3ヶ月間の給料の平均から計算します。

たとえば、4 月の頭に事故に遭ったら、その年の1 月 ~ 3 月の収入をもとに計算するわけです。

ちなみに、この収入には 各種手当てや賞与(ボーナス)も含めることが出来ます。また、出世に影響した場合は、昇給遅延による減収額 も請求することが可能です。

しかし、どの保険を使うかによって貰える額も変わってきます。全額認められるものもあれば、「 ○ 割りのみ 」と一部しか受け取れないものもあるわけです。このあたりも確認しておきましょう。

しかし、もし休業していても、収入が減っていなければ 休業損害 を請求することはできません。
 

瀬戸市 交通事故 消極障害

瀬戸市 交通事故 消極障害

交通事故で怪我をすると、仕事にも影響が出てしまいます。

たとえば、骨折や、それによる車イスでの生活によってパートの仕事を休まなければならなかったら、その分の収入が減ってしまいます。
 
このように、事故に遭わなければ、被害者が将来得られたと予測される収入の喪失のことを 消極損害といいます。

もっとわかりやすく説明すると、「事故によって稼ぐことができなくなったから、本当だったら働いて稼げるはずだった収入についても払ってね!」ということです。

具体的にどのようなものがあるのかというと、大きく以下の3つに分かれます。

A. 休業損害 ( 仕事を休んでしまった分の損害 )
B. 後遺障害慰謝料 ( のちのちにまで残ってしまった障害に対する慰謝料 )
C. 逸失利益 ( 事故で失った利益 )

といったものがあります。
 
たとえば、交通事故にあって怪我をし、それによって仕事をすることができなかった場合、休業損害という損害が発生します。
その怪我が治らずに後遺症として残ってしまったら、後遺障害に対する慰謝料なども支払わなければならないということです。

また、被害者が死亡した場合は、その家族などが死亡による逸失利益を損害として請求することができます。
 

瀬戸市 交通事故 積極損害

瀬戸市 交通事故 積極損害

交通事故で怪我をすると多くの場合は通院をして治療をしたり、場合によっては入院をすることもあります。その際に、
被害者が実際に支払った費用(実費)や、今後 確実に支払うことになる費用のことを積極損害と言います。

たとえば、このようなものが当てはまります。


治療費用 診察費用 入院費用 ( 約 1,300円 ~ 1,500円 / 1 日 )入院雑費用 手術費用 リハビリ費用 付添看護料 ( 約 5,000円 ~ 6,500円 / 1 日 ) 介護費用 通院交通費 通勤交通費 葬儀費用
などになります。

これらの費用を既に支払ったり、今後支払うことが確実だという場合に請求することができます。

基本的に請求出来る項目は決まっているのですが、何が請求できるのかは専門家でなければわからないことが多いです。

そのため、専門家に相談するまでは 「 事故に遭わなければ支払う必要のなかった費用は全額請求する 」というつもりでいたら、請求漏れもないと思います。

たとえば、上記のもの以外にも、車椅子を使うことになったことで 家の出入り口 や 廊下、お風呂場、トイレ、車などを改造する必要があれば、その費用も請求できることも出来ます。また、看護に必要なベッドやイスの購入費も請求が可能です。

さらに、子供の学習費や保育費も請求することが可能な場合もあります。(怪我の度合い・年齢・家庭状況を考慮して判断されます)

つまり、交通事故の被害によって発生した費用であれば、請求が認められることがあるわけです。



 
 

瀬戸市 接骨院 むち打ち

瀬戸市 接骨院 むち打ち
 
交通事故に合った場合、事故直後は興奮しているため、症状が出ないこともありますが、必ず当日のうちに医師に診てもらうことが大切です。例えその日は何の症状が出なくても、後から何らかの症状が現れるケースは多いものです。軽微な事故に見えても、後で体に異常が出た。ということもよくあります。事故当日は痛みがなくても、数日経ってから痛みが現れることは、むち打ちでは非常によくあることです。

しかし、医療機関での診療を受けないでいると、交通事故との因果関係を証明するのが難しくなってしまいます。また、警察に診断書の提出もしなければ、人身事故扱いしてもらえなくなり、本来受け取れる権利が使用できなくなってしまう恐れがあります。事故後数ヶ月から数年たってから受診する人も多いものです。示談後はどこからもお金はおりないですし、示談後の事故による怪我には健康保険も使うことができません。このため、少しでも痛みのある場合はすぐに医師に診てもらうことが大切です。

 

瀬戸市 交通事故 後遺症認定

瀬戸市 交通事故 後遺症認定
むち打ちは、軽度のものからある程度重篤なものまでありますが、自覚症状だけの場合、詐称といわれてしまうことも多いようです。これまでの裁判例からして、むち打ち症と判断するに当っては、・追突衝突自体の衝撃の程度、及びそれが身体に及ぼした程度。・追突衝突の様態、被害者の姿勢等。症状発現の経過、当初の医師の診断及び治療経過等。これらの内容を加味したうえで判断されることになります。

自覚症状だけでも、むち打ち症による後遺障害の認定ができないわけではありません。一定の症状があり、これにより日常業務に影響があるときは後遺障害が認められる場合もあります。
 
特に、症状発現の経過とその変遷、当初の医師の診断及び治療経過等は、自賠責保険の認定で重視されます。継続して治療を続けても改善しない場合、症状固定ということになります。この場合は、医師と良く相談し、後遺障害診断書を書いてもらうよう依頼することになります。
 

瀬戸市 交通事故 むち打ち

名古屋 交通事故 むち打ち
むち打ちは、正式には外傷性頸部症候群、頸椎捻挫と言いますが、一般には、むち打ち症(鞭打ち症、むちうち症)、むち打ち損傷と呼ばれています。首の上にやや不安定な状態で乗っている頭部が、強い衝撃により、むちを振り回すようなS字形の動きを強いられることで、様々な症状が出現する疾患です。

首の損傷でも、頚椎(首の骨)の骨折や脱臼により脊髄や神経を痛めると、手足に不自由をきたし、最悪の場合、寝たきり状態になってしまうケースもあります。これに対し、むち打ちは、そこまで重症に至らず、首の筋肉や靭帯、関節などを痛めたことで、首や肩、背中に痛みが走り、持続する症状を指します。

交通事故での衝撃によって、頚椎捻挫、バレリュー症候群、外傷性頚部症候群、頚部挫傷、頚椎椎間板ヘルニアなどを誘発することが多いです。首の骨は7個あり、衝撃を受けたことで、骨自体・筋肉や靱帯・椎間板を痛め、筋スパズム(持続性筋収縮)が筋肉に起こり、硬くなり、神経を刺激して痛みが発生し、運動制限(首が動きづらくなる)が起こったりします。肩や腕、手の指などにシビレが発生するケースも多いです。

むち打ちの85%は、自動車事故で、後方からの衝突が原因です。女性は男性よりも首が細く、筋量が少ないため、むち打ちを起こしやすいと言われます。交通事故以外、ラグビーや柔道などの激しいスポーツでの衝撃でも症状が起こることがあり、日常生活でのしりもちなどで起こることもあります。 
 

瀬戸市 交通事故 警察

まずは警察に連絡し、交通事故の届け出をします。加害者はもちろん、加害者からの届け出が必要になります。怪我をした場合「人身扱い」の届け出が必要です。
 
また、自賠責請求のために交通事故証明書が必要になるので、早めに自動車安全運転センターへ交付を依頼しましょう。次に加害者の情報を集めましょう。
 
相手の氏名、住所と連絡先、名刺を交換しておくというのもよいでしょう。忘れがちなのは車のナンバー、自賠責保険の確認です。重要なことになってきますので必ず確認しましょう。
 
第三者(事故の目撃者)を確保することもお忘れなく!!万が一、トラブルになってしまった時に第三者の意見は効果的になってきます。目撃者の協力を得て、証言をメモしておきましょう。事故のショックもあり、事故当時の記憶は薄れてしまうことも多いです。
 
できるなら事故現場の写真や見取り図、事故の経過などを記録として残すことも重要です。データとして賠償交渉終了時まで残しておけば安心です。

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