瀬戸市 接骨院 後遺症害認定

院に通院して怪我の治療を続けても、治療ではどうしても治らないものもあります。たとえば、以下のような問題を抱えることがあるわけです。
痛みのある神経症状が残る。腕や足が曲がらない。傷跡が残った。手足を切断した。

医師がこれ以上治療しても改善されないと判断した場合は、治療をストップすることになります。これを症状固定といいます。

症状固定になると、治療をしても怪我が治らずに障害として残ったという考え方をします。このことを後遺障害といいます。

この後遺障害に対しては慰謝料を請求できます。これを後遺障害の慰謝料といいます。

この 後遺障害の慰謝料は「 入通院の慰謝料 」とは別に計算することになります。

わかりやすく言うと、人身事故の場合は怪我で痛い思い、辛い思いをしたことに対する迷惑料として 入通院の慰謝料を請求できますが、後遺障害が残った場合は、それとは別に 後遺障害慰謝料 を請求できるということです。