瀬戸市 交通事故治療 むち打ち

事故の衝撃やそれによる血行不良が原因の痛み

事故の数日後目覚めたときに、首が思うように動かせない、少しでも顔を動かすと首に強い痛みを感じるという場合は、むち打ちの可能性があります。
万が一このような痛みが出てしまった時は絶対に無理に首を動かすことがないよう注意しましょう。

痛みがひどい場合に、無理に動かしたり、患部をゴリゴリと強くマッサージすることでさらに症状が悪化する危険性があります。
まずは、筋肉の炎症が治まるまで、安静にする、もしくは患部の熱を取り除くため、冷たいタオルをあてるようにしましょう。

痛みが和らいだら、首をできるだけ動かさないよう注意しながら、お近くの接骨院へ行くようにしましょう。

そもそもむち打ちの原因は衝撃による組織の損傷からくる血行不良によるものです。
同じ姿勢や無理な体勢で長時間眠ることで、血管が圧迫され、スムーズな流れを阻害し、症状が出てきたのです。

血管の流れを阻害している原因として考えられるのが、ストレスです。
事故でのストレス、仕事や人間関係、そして環境要因といった問題が強いストレスとなって、血液の流れを阻害していると思われます。

単なる首の痛みと自己判断するのは危険です。きちんとした処置をしないと後々まで痛みを引きずってしまうこともあります。